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沿革

                   
1872(明治5)年 造園を業務として、大島嘉七商店を創業。
1881(明治14)年 名古屋城二之丸庭園の復元工事を行う。
1936(昭和11)年 大島庭園工務所に名称変更。
1945(昭和20)年 終戦。戦死した三代目に代わり、大島千代子(故人)が四代目社長に就任。
1949(昭和24)年 組織変更。合資会社大島工務所として、建築土木工事部門を加える。
1955(昭和30)年 増資。資本金150万円とする。
1957(昭和32)年 増資。資本金300万円とする。
1959(昭和34)年 豊田支店開設。
1962(昭和37)年 滋賀出張所(現 滋賀営業所)開設。
1963(昭和38)年 組織変更、株式会社大島工務所とする。資本金1,000万円
1966(昭和41)年 静岡出張所(現 静岡営業所)開設。
1971(昭和46)年 東京支店(現 東京営業所)開設。
1972(昭和47)年 創業100周年を迎える。事業拡大に伴い、建築土木工事部門を分離。造園部門は、社名を大島造園土木株式会社とする。
1973(昭和48)年 鎌倉出張所開設。企画開発室を併設し、緑化技術開発業務を行う。
1974(昭和49)年 ポット苗の生産会社、ダイトウグリーン株式会社を設立。
1975(昭和50)年 田原出張所(現 田原営業所)開設。
取締役会長 大島千代子(当時、故人)、建設大臣表彰。
1976(昭和51)年 本社社屋完成。
1978(昭和53)年 増資。資本金3,000万円とする。
1979(昭和54)年 大島嘉七、五代目社長に就任。
1980(昭和55)年 会長 大島千代子(故人)、黄綬褒章。
1981(昭和56)年 鎌倉企画開発室を緑化・土壌研究所(現 緑化技術研究所)とし、開発業務拡充を図る。
1987(昭和62)年 緑化・土壌研究所の緑化資材製造販売部門をダイトウグリーン株式会社に移管し、東京都中央区に事務所を開設。
1989(平成元)年 開発業務拡大に伴い、ダイトウグリーン株式会社と緑化・土壌研究所の本部を東京都町田市に移転開設。
1998(平成10)年 ダイトウグリーン株式会社より、緑化資材の販売会社として、ダイトウテクノグリーン株式会社を分離独立。
2001(平成13)年 個人住宅外構部門をエクステリア・アンド・ガーデン事業部(現 事業所)とする。
取締役社長 大島嘉七(当時)、黄綬褒章。
トヨタ自動車株式会社との共同出資による特殊緑化企画・設計・施工会社、トヨタルーフガーデン株式会社を設立(当社出資比率:30%)。
2003(平成15)年 弊社施工の「熱海梅園 韓国庭園」が第19回都市公園コンクールにおいて『国土交通大臣賞』を受賞。
2004(平成16)年 弊社施工の「名古屋文化小劇場(ちくさ座)壁面緑化」が、第3回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクールにおいて『壁面・特殊緑化大賞(国土交通大臣賞)』を受賞(ダイトウテクノグリーン株式会社の「ヘデラ登ハンシステム」設置)。
2005(平成17)年 2005年万国博覧会「愛・地球博」にて、「日本庭園」「バイオラング」「トヨタグループ館」の施工・管理に参画。
2008(平成20)年 環境マネジメントシステムISO14001:2004認証を全社で取得。
豊田支店新社屋完成。
2009(平成21)年 壁面緑化工法としてトヨタルーフガーデン株式会社の「スマートグリーンウォール カセットタイプおよびパネルタイプ」が設置された「トレッサ横浜・北棟 壁面緑化」が第8回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクールにおいて『壁面・特殊緑化大賞(国土交通大臣賞)』を受賞。
2010(平成22)年 大島嘉七が取締役会長に就任、取締役社長に大島健資が就任。
2012(平成24)年 壁面緑化工法としてダイトウテクノグリーン株式会社の「ヘデラ登ハンシステム」が設置された「東急東横線元住吉駅~日吉駅間壁面緑化」が第11回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクールにおいて『都市緑化機構会長賞』を受賞。
2015(平成27)年 品質マネジメントシステム ISO9001認証取得。

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