HOME >  採用求人情報 >  先輩社員の声|川手裕介

大島造園土木株式会社:採用情報:先輩社員の声

設計の仕事の幅を広げ、トータルな視点で緑化・造園づくりに関わっています。:川手 裕介 本社/設計部/上席主任

Profile
1992年大手花屋へ新卒入社し、その後、造園設計の建設コンサルタントを経て、2007年入社。
本社設計部で、設計業務に従事。

入社の動機は?

川手 裕介もともと花や緑が好きで、大学は造園学科を専攻し、卒業後も造園関係の企業に従事。前職は、造園設計に特化した仕事に就いていましたが、キャリアを重ねるうちに緑化・造園をもっと広い視野から携われる仕事がしたいと思いはじめました。緑化・造園では、設計は重要な役割を担っていますが、あくまで一部の過程です。設計し、施工して完成してからがスタートみたいなところもあります。だからこそ、設計という軸を持ちながら幅広い視点で緑化環境を創り上げていきたい。そんな思いが募っていた時に、総合体制でトータルに緑化・造園を手がける当社と出会いました。 設計部は若いスタッフが多いこともあって、まだ設計業務に追われることも多いですが、それでも以前よりは広い視野から緑化・造園に携われるようになってきています。


現在の仕事の内容は?

工場やオフィスビルなど、緑化のコンセプトづくりから設計までを担当しています。依頼主は、工場やビル建設を受注したゼネコンが比較的多く「緑化率を考慮しながら、緑化を計画してほしい」というぼんやりしたオーダーから仕事が始まります。そこからアイデアを練り上げていくのですが、その先はまさに想像力と創造力の世界。真っ白なカンバス(設計図)に自分がイメージした緑化を描き出していきます。設計部では、骨格となるコンセプトづくりは、各担当者が責任を持って創りあげますが、「こういう設計はどう思う?」などと部内で意見を聞いたり相談しながら進めていくこともあります。私は、設計部をとりまとめる立場なので、俯瞰的な視点で全体を管理しながらスタッフが仕事しやすい環境づくりに努めています。
設計が終わると、使用する木や石を探しに行くこともあります。木や石はいろいろな表情があるので、それを吟味することで自分のイメージに近づけることができます。そういうこだわりを大切にして価値のある造園の設計を手がけたいと考えています。


仕事のやりがいや苦労は?

川手 裕介この仕事は、限られた予算、時間の中で最適な設計を提案することが求められます。もっと時間をかければいいものができるのに・・・そんなジレンマを感じることもしばしばです。やってみると想像以上に大変な仕事ですが、完成したコンセプトや設計に、ゼネコンや施主が「いいね」と言ってくださった時は、達成感で満たされます。それまでの苦労が吹き飛びますね。
でも、なぜか不採用になった設計に思い出があります。なぜ、採用されなかった、と自問自答を繰り返しているからでしょうか。その悔しさをバネにしているから、次も頑張れるのかもしれませんね。


どんな仕事でもそうでしょうが、いちばん大切なのは「好き」であること。「好き」だからこそ、努力もできるし、もっと上をめざそうと向上心が生まれてきます。理由はなんでもいいのです。「なんか、いいな」というあいまいな感覚でも。 当社は個人個人を尊重し、やりたいことがある程度自由にできる社風があります。その分、責任は重くなりますが、自分のやりたいこと、好きなことをとことんやりたい人には、最適な職場だと思います。「好き」なことを、「とことん」やりたいなら、ぜひ、「〇〇〇」をやりたい!と宣言してエントリーしてみてください。

  • 先輩社員の声
  • 川手 裕介
  • 吉水 祥平
  • 飯沼 伸介
  • 富田 真二
  • 新卒採用
  • 中途採用

PAGE TOP