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大島造園土木株式会社:採用情報:先輩社員の声

樹木医の資格取得は、ほんの入口。樹木の謎を解明し、緑化・造園の維持・管理を極めていきます。:吉水 祥平 豊田支店/工務部/主任

Profile
2008年、新卒入社。豊田支店工務部にて、民間企業緑地の維持管理、植栽工事の施工管理を担当。

入社の動機は?

吉水 祥平もともと実家が植木の生産者でした。幼いころから植物に慣れ親しんでいたからでしょうか、自然の流れでこの業界を選びました。しかし、学生時代は就職のことはあまり考えていなかったので、大学を卒業してから造園専門学校に入学して本格的に造園の基礎を学んでいます。少し遠回りをしましたが、専門学校で実務的な知識・技術を習得したおかげで、入社後に戸惑うことは少なかったですね。当社を決めたのは、周囲から「大島造園土木はスケールの大きな仕事をしている」と教えられたから。実家が九州だったこともあり、正直言って当社のことは知らなかったのですが「大きなスケールの仕事」に夢を感じて入社を決めました。確かに、現場の大きさ、スケール感、事業の幅広さは、想像以上でしたね。


現在の仕事の内容は?

大手自動車メーカーの工場・関連施設の緑地の維持管理を行っています。繁忙期は雑草刈りや刈込剪定の作業を行う夏場と、高木の剪定作業を行う冬場に集中しています。 通常、朝、支店に出勤し、それから現場に出向き、その日の作業内容や安全注意事項を協力会社と確認して作業の管理を行います。繁忙期は、複数の現場を管理するため、要件を済ませたら別の現場に急行します。さらに、その合間をぬって他の現場の見積書や提案書を作成することも必要で、めまぐるしく1日が過ぎていきます。こうして何件も現場を掛け持ちしながら忙しい日々を過ごしていますが、協力会社や支店の先輩、同僚たちのサポートのおかげで、楽しく充実した日々を過ごしています。


仕事のやりがいや苦労は?

吉水 祥平今の時代、待っているだけでは受注につながりません。担当する現場で気づいたこと、ここの緑地をこうしたい、というようなアイデアを企画に落とし、施主にプレゼンすることが重要なのです。提案書の作成にあたっては、実際に作業にあたっている協力会社の意見も参考にしています。彼らは、現場を知り尽くしていて、とても頼りになるパートナーです。普段から、「今度、こういう提案をしようよ」と意見をもらうことも少なくありません。提案が認められて採用された時は、やはり大きなやりがいを感じます。


資格取得は?

最近、樹木の管理することはとても難しく、謎だらけだと感じています。枯れた原因や育たない理由がわからない。そんなこともしょっちゅうです。そういうことを少しでも解明し、仕事に役立てたいと2011年に樹木医の資格を取得しました。まだ資格を取得しただけのような感じですが、名刺に「樹木医」と入っているだけで、信頼して私の話を聞いてもらえるようになりました。資格にチャレンジすることは、その専門技術・知識を高めることはもちろんですが、信頼を得るためにも有効だということがわかりました。


私の場合は、造園の専門学校で学び、造園会社でのアルバイト体験もありました。造園業界を考えているが不安もある、という人がいたら、私のように、一度、アルバイトを経験してみるといいかもしれません。業界の雰囲気がわかるし、入社後、戸惑うことも少ないと思います。

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