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都市部における緑化

緑化義務と補助金制度

都市の市街化区域では緑地の減少が進行しています。その一方、新たな公園の整備は予算や用地確保の問題から困難になりつつあります。このため、工場と同様に、開発行為に対して緑地設置を義務付ける自治体が増えています。

また、義務付けだけでなく、積極的に緑化を推進する者に対して費用の一部を支援する補助金制度や、緑地の内容を評価してランクを認定し、ランクに応じて融資や補助などを受けられる制度なども実施されています。


都市デザインとしての、みどり

日本の都市は高度にインフラが集積し、オフィスや店舗も極めて高機能化しています。そして利便性が高まるほどに、そこに導入されるみどりは、単なる装飾に留まらない役割を担います。

都市空間における緑化には、大きく3つの効果が期待できます。

  • 景観性の向上やヒートアイランド現象の緩和など、都市の住民すべてに対する「都市の環境改善効果」
  • やすらぎや憩いの提供といった個々の利用者に対する「利用効果」
  • イメージアップや宣伝・集客効果など施主に対する「経済効果」

オフィスや店舗を計画する際に、こうした緑化の効果を採り入れることによって、さらなる付加価値を生み出すことが可能なのです。

都市部における緑化のイメージ画像

当社は、都市を代表するランドマークや、商業施設、オフィスビルの緑地設計・施工において、多数の実績を有します。

当社が担当した事例をご紹介します >

また各自治体でルールが異なる緑化義務や補助金制度に対して、

  • 屋上・壁面・駐車場緑化を採用した効率的な緑地確保のご提案
  • 補助金申請業務の代行

といったサービスもご提供することが可能です。

みどりに包まれ笑顔が行き交う街角の創造を、お手伝いいたします。

都市部における緑化のイメージ画像


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