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ヘデラ登ハンシステム

つる植物を用いた壁面緑化
壁面緑化は都市部の緑地面積確保に効果的です

壁面緑化においてヘデラ類(常緑のツタ)は、一般的に下垂緑化に用いるとされてきました。しかし、一部壁面では登はん(登攀)もしています。 そこで我々はこれに着目し、ヘデラ類の登はんを促進させる資材を開発しました。
これにより、従来下垂タイプのヘデラ類を、登はん緑化に用いることを可能にしました。
人工物で覆われた都市では、壁面も大切な緑化空間のひとつです。 壁面緑化は屋上緑化に比べ、面積が確保しやすく容易に緑化が可能なことから、注目を集めています。
また、都市部の自治体では壁面も緑化面積として認められるなど、緑化空間としての位置づけは高まっています。
「ヘデラ登ハンシステム」は、壁面緑化の課題であった”早期被覆” “省メンテナンス” “永続性”の実現に向け、豊富な実績と経験に基づき開発・改良を重ね、誕生したシステムです。

ヘデラ登ハンシステム施工例画像 なぜ!?つる植物「ヘデラ」が壁面緑化に適しているのでしょうか?四季を通して緑の景観を保持し、メンテナンスも省力化できるからです。 ヘデラ登ハンシステムの説明図
施工事例
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